harudakeのブログ

【そこに山があるから】

「そこに山があるから」

QRコードでイノベーション 京急、京成、浅草線などのドアに、、、

 

 

 

 

f:id:harudake:20191128231113j:plain



デンソーウェーブと東京都交通局が共同開発した新型QRコード「tQR」を用いたホームドア開閉制御システムが、都営地下鉄浅草線新橋駅において10月5日の始発から運用開始する。このシステムが地下鉄で実際に運用されるのは初となる。まずなぜこんなことに、なったのかというと「京急線」、「都営浅草線」、「京成線」が同じ線路を使っていてる。また京急線、京成線の車両については大きさや長さなど、違う機種を使っているため、ホームドアを設置しようとしても現実不可能だった。

 

tQRを採用したシステムでは、1編成ごとに搭載される通信制御機器の代わりにQRコードと駅ホームのスキャナーを用いるため設備費用の低減が可能。車両側も、扉の位置や編成車両数の情報を格納したQRコードを車体に張り付けるだけなので、車両本体の改修工期を削減できる。

 

ホームドアは、車両側ドアの制御に連動して開閉するため、車掌のホームドア開閉作業が不要。駅停車時間延長の抑制を図れる。tQRに格納されたデータを使用して開閉するため、1車両当たりのドア数が違う場合や、車両編成数が異なる場合にも対応できる。

 

 

通常のQRコードは30%まで欠けたり汚れたりしても読み取れるのに対して、tQRは50%まで欠けたり汚れたりしても復元できる。雨粒や外光の反射による読み取りづらさにも対応。複数カ所のドアにQRコードを貼りつけて検知することで、万が一QRコードの剥がれや個別のドアの異常などが発生した場合でも信頼性を確保できるという。

 

このシステムは今後、東京都交通局により2020年春までに、都営地下鉄浅草線の大門駅(11月)、三田駅(12月)、泉岳寺駅(2020年1~2月)への設置を予定。2023年度を目途に浅草線全駅への整備を目指している。

 

 

実際にもう電車の一部、前から2両目らへんに「tQR」がついている。

 

 

f:id:harudake:20191128231051j:plain

 

最近RQコードを使った。物や技術が発達しているように思います。

筆者はQRコードスマホ決済ぐらいかなと思っていましたが、電車のホームドアまで、使われているというのがわかりすごいと思いました

 

これからは人間の手などに、QRコードが貼り付けられ、買い物が楽になる時代が来るかもしれない。

 

オススメの本

 

お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

  • 作者:ミアン・サミ
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2019/05/22
  • メディア: 単行本
 

 

 

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

  • 作者:大野 正人
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2018/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

プーチンの世界

プーチンの世界

 

 

 

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

 

 

 

プライバシーポリシー お問い合わせ